
お知らせ・コラム (2026/9/6更新)
オンライン講座 (2026/9/6更新)
一般社団法人
障害のある子のライフプランサポート協会とは
障害のある子と家族が
今も、そして将来の「親なきあと」も
安心して暮らしていけるように。
障害のある子の将来に向けて、何から準備すればよいのか、迷うご家族は少なくありません。
当協会は、障害のある子を育ててきたファイナンシャルプランナーが立ち上げた協会です。
お金や法律の視点から、障害のある子と家族のライフプランづくりをお手伝いし、
将来の「親なきあと」まで見据えた準備をサポートしています。
必要に応じて、障害に理解のある司法書士や税理士などの専門家とも連携。
親としての実感と専門家としての視点の両方を大切に、
一人ひとりのご家庭に合った支援を行っています。
※「親なきあと」には、親の高齢化や病気など、支援の形が変わる時期も含みます。

必要な準備は、お子さまやご家族の状況によって異なります。
まずは無料の「はじめて相談」をご利用ください。
代表理事ご あいさつ
私には34歳の知的障害を伴う自閉症の息子がいます。
息子を育てながら、ファイナンシャル・プランナーとして多くの方に、お金に関するアドバイスをしてきましたが、50歳を超えたある時、自分自身が急に不安になりました。
「自分がもっと歳をとって働けなくなったら、そして死んでしまったら、残された息子はどう暮らしていけばいいの?お金はいくら必要?」
私自身お金を扱う仕事をしていながら、障害のあるわが子への親なきあとへの準備ということについは、恥ずかしながら全く無知でした。
中でも、準備方法や制度の使い方を少し間違えると「わが子のために適切に使われないお金」になってしまう可能性があることを知り、大きなショックを受けました。
「あえてお金は残さない方がいい」という声も聞きますが、これは障害の程度やご家庭の状況で全く違います。
同じような障害のあるお子様を持つご家庭に、正しいアドバイスができる専門家がいないと実感し、このサポート協会を設立いたしました。親の立場と現場を知る専門家の視点で情報発信、個々の状況に応じたきめ細かいサポートをしてまいります。

代表理事 佐藤 加根子
私たちができること
情報のご提供から、制度とお金の整理・専門家との連携まで。
ご家族の想いを、安心のかたちに変えていきます。










