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【お知らせ】愛知県の消費者教育の担い手である「消費者行政アドバイザー」に就任しました。
このたび、愛知県より「消費者行政アドバイザー」の委嘱を受けました。 消費者行政アドバイザーは、消費者教育や消費生活に関する知識と経験を活かし、地域における消費者教育の推進を支援する役割です。 また、愛知県公式ホームページの「消費者教育の担い手リスト」にも、講師として掲載していただきました。 私はこれまで、障害のある方やそのご家族に向けて、暮らしやお金、契約、将来の財産管理などについてお伝えしてきました。 障害のある方は、契約や金銭管理、消費者トラブルなど、日常生活の中でさまざまな困りごとに直面することがあります。 一方で、本人の特性や生活状況に合わせた消費者教育は、まだ十分に広がっているとはいえません。 今後は、相談支援や講師活動で得た経験を活かし、障害のある方の特性を踏まえた消費者教育の普及にも取り組んでまいります。 一般社団法人 障害のある子のライフプランサポート協会としても、「将来のお金」だけではなく、本人が安心して暮らし続けるために必要な知識や仕組みを、より多くの方へお届けしていきたいと考えています。 愛知県公式ホームページの掲載ページは
7月14日


【お知らせ】noteでの発信を始めました。タイトルは~親あるうちに親なきあとの安心を考える~あわせてお読みください。
このたび、noteでの発信を始めました。 これまで、障害のあるお子さんの将来準備や、親御さんが知っておきたいお金・制度・暮らしのことについて、講座や相談を通じてお伝えしてきました。 noteでは、そうした情報に加えて、私自身が障害のある子の母として感じてきたこと、ファイナンシャルプランナーとして多くのご相談を受ける中で見えてきたことなども、少し深く書いていきたいと思っています。 「親なきあと」という言葉だけでは語りきれない、本人の暮らし、親の不安、お金の管理、支援とのつながり。 将来のことを考えたいと思っていても、何から始めたらよいのかわからない。そんな親御さんや支援者の方にとって、少しでも考えるきっかけとなる発信を続けてまいります。 よろしければ、noteもご覧いただけましたら幸いです。 親あるうちに親なきあとの安心を考える 佐藤 加根子|note
7月7日


【お知らせ】発達特性のある子どもと家族のための進学・就労メディア「すばるコレクト」を運営されている、エデュワードプレスさん主催のセミナーに登壇します。
発達特性のある子どもと家族のための進学・就労メディア「すばるコレクト」を運営されている、エデュワードプレスさん主催のセミナーが町田市で行われ、代表の佐藤も登壇します。 テーマは“親なきあと”から逆算する発達特性のある子どもの年代別準備ロードマップ。 今回は「親なきあと」相談室を主宰されている渡部伸さんと初共演させていただくことになりました。 第1部では、渡部伸さんが、子ども〜成人〜壮年期まで、年代ごとに押さえておきたい制度やライフイベントについて、お話されます。 第2部では、佐藤が「ケースで考える 障害のある子の将来のお金とライフプラン」をテーマに、モデルケースをもとにお話します。 主に今子育てをされている親御さんに向けて、学校卒業後にどれぐらいお金がかかりそうか?というところをまとめていますが、お子さんが成人された親御さんにも参考になるお話になっています。 スライドも全て、新たに作成していますので、多くの方に参加していただきたいなと思っています。 お席が残り少なくなっているようですので、ご興味のある方は早めにお申し込みください。...
6月2日


【無料配信】ホンネトーク「今改めて保険のこと」アーカイブ公開のお知らせー保険会社の報道や数字をどう受け止める?
「ホンネトーク」は、障害のある子の将来や暮らしに関わるお金や制度について、その時々に気になるテーマを取り上げ、できるだけわかりやすく整理してお届けするシリーズです。 今回は、ここ最近の保険会社に関する報道をきっかけに、多くの方が気になっている「保険会社のこと」をテーマにしました。 「保険会社は大丈夫なんですか?」 「今入っている保険、このまま続けていいのですか?」 「保険信託には影響ありませんか?」 そのような声を多くいただいています。お子さんの「親なきあと」の安心のために加入している大切な保険ですから、気になったり、心配になったりするのは当然のことだと思います。 ただ、報道やSNSで見かける情報の中には、いくつかの論点が混ざっていることも少なくありません。たとえば、営業の問題、個人情報の扱い方の問題、保険会社の体力の話、信託の仕組みなどです。これらは、それぞれ別の話として整理して考える必要があります。 そこで今回は、公表されている情報をもとに、以下の点をできるだけわかりやすく整理しました。 ✅ 保険会社に万が一のことがあったらどうなる?
4月5日


障害のある子を持つ家族のためのサポート
このたび、集英社発行の女性ファッション雑誌 「BAILA」2026年4月号 にて、一般社団法人 障害のある子のライフプランサポート協会の活動をご紹介いただきました。掲載されたのは、「つながっておくと安心な士業特集」です。 障害者を支える人のための相談先 当協会は、障害のある方ご本人だけでなく、障害者を支える立場にある方々のためのサポートにも力を入れています。たとえば、親御さん、きょうだい、福祉職や支援者の方、そして職場で多様な背景を持つ方と関わるリーダーや管理職の方などです。 日々の生活や仕事の中で、「どう関わればよいのか迷っている」「制度やお金のことまで含めて、どこに相談すればよいかわからない」と感じる場面は少なくありません。特に、相続、後見、信託、お金の管理、親なきあとの備えといったテーマは、大切なことである一方で、いきなり弁護士や司法書士などの専門家に相談するには、心理的なハードルが高いと感じる方も多いのではないでしょうか。 当協会は、そのようなときに、いきなり結論を出すための場ではなく、まず状況や不安を整理し、必要に応じて専門家につなぐた
3月15日


【オンライン会員制度】つながる学べる『幸せみらいラボ』。毎月のオンライン講座がお得に!過去講座もお好きな時に受講できます。登録方法を画像付きで解説しています。
障害のある人とそのご家族が『これしかない』という選択肢から多様な未来を描ける社会を創りたい。そのためには、親も支援者も専門家も、また世代も超えた情報発信をしていく必要があります。そのような思いで、2023年11月に障害のある子のライフプランサポート協会のオンライン会員制度をスタートさせたオンラインでつながる・学べるコミュニティサロン『幸せみらいラボ』。
2月22日


【お知らせ】一般財団法人メルディアが発行する『広報誌メルディア』(2025年5月号)に、当協会の活動が特集されました。メルディアさんは、障がいのある子やご家族に向けた情報発信を通じて、支援の輪を広げている団体です。
一般財団法人メルディアが発行する『広報誌メルディア』(2025年5月号)に、当協会の取り組みを取材・掲載していただきました。
記事では、代表理事である佐藤加根子が「わが子の将来を想う親の一人」として立ち上げた当協会について、ご紹介いただきました。
2025年7月3日


【お知らせ】金融機関向け専門紙「ニッキン」に掲載されました。5月2日発行の『日本金融通信社(ニッキン)』様の記事にて、当協会の活動を取り上げていただきました。
5月2日発行の『日本金融通信社(ニッキン)』様の記事にて、当協会の活動を取り上げていただきました。 ニッキン(日本金融通信社) は、大手銀行や信用金庫などの金融機関をはじめ、官公庁、シンクタンク、そして個人投資家にも広く読まれている、金融専門の情報紙です。...
2025年5月7日


2025年度講師のご依頼受付中!支援学校・親の会・自治体向けに障害のある子の親の気持ちと専門家の視点での"お金と制度"の話が好評です。講演実績を更新しました
母親の気持ちと専門家の視点で、障害のあるお子さんを持つご家族が親なきあとも安心できる準備の仕方を“お金と制度”の両側から情報提供しています。
2025年5月7日


【法人設立5周年】一般社団法人障害のある子のライフプランサポート協会は、法人設立5周年を迎えました!引き続き応援・ご指導のほど、よろしくお願いいたします。
おかげさまで2025年1月6日をもって、一般社団法人障害のある子のライフプランサポート協会は、設立5周年を迎えました! 思えば、立上げた直後に新型コロナ禍になってしまい、試行錯誤の日々が続きましたが、オンラインを中心とした活動にシフトチェンジすることで、全国の親御さんや支援...
2025年1月15日
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