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【お知らせ】集英社発行「BAILA」4月号に「支える人」のための相談先、また専門家に相談する前の「整理役」としての活動をご紹介いただきました。

  • 15 時間前
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集英社発行「BAILA」掲載について
集英社発行「BAILA」掲載について

このたび、集英社発行の女性ファッション雑誌 「BAILA」2026年4月号 にて、一般社団法人 障害のある子のライフプランサポート協会の活動をご紹介いただきました。


掲載されたのは、「つながっておくと安心な士業特集」です。


当協会は、障害のある方ご本人だけでなく、その方を支える立場にある方々のためのサポートにも力を入れています。

たとえば、親御さん、きょうだい、福祉職や支援者の方、そして職場で多様な背景を持つ方と関わるリーダーや管理職の方などです。


日々の生活や仕事の中で、「どう関わればよいのか迷っている」「制度やお金のことまで含めて、どこに相談すればよいかわからない」そう感じる場面は少なくありません。


特に、相続、後見、信託、お金の管理、親なきあとの備えといったテーマは、大切なことである一方で、いきなり弁護士や司法書士などの専門家に相談するには、心理的なハードルが高いと感じる方も多いのではないでしょうか。


当協会は、そのようなときに、いきなり結論を出すための場ではなく、まず状況や不安を整理し、必要に応じて専門家につなぐための「整理役」としての役割を大切にしています。


BAILAの主な読者層は、30代を中心に、仕事でも責任ある立場を担う女性たちです。そうした方々の中にも、ご家族に障害のある方がいらっしゃったり、職場で多様な背景を持つ人への関わり方に悩んでいたりする方が少なくありません。


その意味でも、今回このような媒体で私たちの活動を取り上げていただけたことは、「支える人が相談できる場所」の必要性を、より広く知っていただく機会になったと感じています。


障害のある方やご家族の将来を考えることは、一部の限られた人だけの課題ではありません。家族、支援者、職場、地域など、さまざまな立場の人が関わるテーマだからこそ、安心して相談できる入口が必要だと、私たちは考えています。


今回の掲載をきっかけに、当協会の活動を初めて知ってくださった方にも、「まず整理して相談できる場所がある」「必要に応じて専門家につながることができる」そのように感じていただけたら幸いです。


今後も当協会は、障害のある方とそのご家族、そして支える立場にある方々にとって、少しでも頼れる存在であることを目指し、お金と制度の両面から、わかりやすい情報発信と相談支援を続けてまいります。



 
 
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