9月27日(土)18:00〜19:30 @ZOOM ※アーカイブ版あり
講師:辻 瑞惠氏(株式会社はっぴぃandプロジェクト® 代表取締役)
ゲスト:中沢 信義氏(司法書士)/ 加藤 雄一氏(「親なきあと」保険信託アドバイザー)
エンディングノートでは残せない大切な情報を、簡単に記録できる新しいツール、「親なき障がい者の未来をMAMORU『ゆいごん白書』」。親の想いをどう未来につなぐか?開発者の辻さんをお迎えして、誕生秘話や使い方をうかがいます。後半は法律家・お金の専門家も交えて想いをつなぐトークで深掘りします。
「障害のある子を置いては死ねない」「自分がいなくなったら、この子はどうなるのだろう」
多くの親御さんが抱えるこの不安に対して、想いを残すノートやツールは数多く存在します。
しかし実際には「書くのが大変」「障がいの種類や程度によって必要な項目が合わず、使いにくい」といった声が少なくありません。
今回の講座では、新しい記録ツール「親なき障がい者の未来をMAMORU『ゆいごん白書』」(以下:親なき『ゆいごん白書』)をテーマに、その開発者である辻瑞惠氏をお招きします。
親なき障がい者の未来をMAMORU『ゆいごん白書®』とは?
一般のエンディングノートとは違い、親御さんにしか分からない「子どもの大切な情報」を、だれでも簡単に整理・記録できる新しいツールです。例えば――
・生活の中でのクセやこだわり、好き嫌い
・できること、できないこと
・親なきあとの生活やお金のこと
・将来の医療や終末期についての希望
こうした情報をカテゴリーごとに分けて書き込めるため、想いを無理なく整理しながら残していくことができます。「難しくて書けない…」という声にも応える、シンプルで使いやすい構成が特長です。
前半では、開発者の辻代表から、開発の背景や込められた想い、実際にどのように活用できるのか、エピソードを交えてお話しいただきます。
「法律・お金・親の想い」3つの視点から深掘り
さらに後半のトークセッションでは、協会代表でファイナンシャルプランナーの佐藤に加え、司法書士の中沢理事、保険信託アドバイザーの加藤氏が登壇。
法律・お金・そして「親の想い」をどうつなげていけるのか、3つの視点から深掘りしていきます。
この講座を通じて、
・親なき『ゆいごん白書®』を活用する具体的なイメージ
・親自身のエンディングノートとの違いと使い分け
・法律・お金・想いをつなぐヒント
を得ていただけます。親御さんだけでなく、現場で支援を担う方々にとっても、実践的な学びの場となります。
参加者特典「書き方講座への無料参加券」あり
参加者には、後日開催する弊協会主催「親なき『ゆいごん白書®』」オンライン書き方講座への無料参加券をプレゼントします。(「親なき『ゆいごん白書®』」は別途ご購入が必要です)
【講師プロフィール】
辻 瑞惠氏(つじ みずえ)
株式会社はっぴぃandプロジェクト® 代表取締役/一般社団法人 国際SDGs推進協会 常務理事
新聞社勤務後、マガジンハウス特約記者を経てフリーライターとして活動。2000年に【あんしん未来シート『ゆいごん白書®』】を企画・制作。2019年に株式会社はっぴぃandプロジェクト®を設立し代表取締役に就任。これまで延べ3,000名以上が講座を受講し、全国200名の認定講師を育成。商工会議所や教育委員会などで講演も行っている。
中沢 信義氏(なかざわ のぶよし)
司法書士・行政書士/一般社団法人 障害のある子のライフプランサポート協会 理事
横浜生まれの生粋の“はまっ子”。現在は関内で事務所を構える。誠実な人柄とフットワークの軽さが持ち味。法律家となる前は40歳まで和食板前を務め、ふぐ調理免許も持つというユニークな経歴をもつ。
加藤 雄一氏(かとう ゆういち)
「親なきあと」保険信託アドバイザー/プルデンシャル生命
大手コンサルティング会社で約10年、法人向けコンサルティング営業やセミナー講師を担当後、プルデンシャル生命に転職。現在は生命保険信託を活用した「親なきあと」問題解決の第一人者として、全国の親御さんと共に活動。将来「親なきあと」という課題がなくなる日を目指し、ご家族の安心に貢献している。




