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親が支えられなくなったとき、どうなる?ー障害のある人の地域生活と福祉制度ー支援を実現するまでのプロセス

2026年3月29日(日)14:00〜15:30 @ZOOM ※アーカイブ版あり
講師:奈須 香織氏(株式会社tomonico 代表取締役/Webデザイナー)
トークゲスト:田中 恵美子氏(日本女子大学 人間社会学部 社会福祉学科教授)
親が支えられなくなったとき、どうなるのか?制度はあっても、実際の生活の中では、思うようにいかないこともあります。
今回の講座では、親のサポートを受けながら自宅で生活してきた当事者の方が、行政とやりとりを重ね、必要な支援を実現していったプロセスをうかがいます。

―支援を実現するまでのプロセス―

多くの障害のある方の生活は、親や家族のサポートによって支えられています。できるうちは支えてあげたい、そう思う親御さんは多いのではないでしょうか。

しかし、親も年齢を重ねていきます。これまでと同じ形で支え続けることは、いつか難しくなります。
そのとき、地域で暮らし続けるための支援はどうすれば手に入るのでしょうか。

今回の講座では、重度の身体障害がありながらWebデザイナーとして働き、株式会社tomonicoの代表として活動されている奈須香織さんをゲストにお迎えします。

奈須さんは、親御さんの高齢化をきっかけに、横須賀市と交渉し、重度訪問介護を利用できるようになりました。
※当日は横須賀市との実際のやりとりや、準備した資料も一部ご紹介いただく予定です。

奈須さんの経験を通して、障害のある人が地域で暮らし続けるための福祉制度と現実についてお話をうかがいます。

制度はあっても、そのままでは使えないこともある。

後半では、日本女子大学 人間社会学部 社会福祉学科教授の田中恵美子先生にもご参加いただき、当事者の奈須さん、親でもある佐藤も加わり、3人でトークセッションを行います。

・地域で暮らし続けるための支援とは何か
・制度と現実のあいだにある課題
・支援者や家族はどのように関わることができるのか

このような視点から、参加者の皆さまから事前にいただいた質問を交えながら、現場で感じていることや制度の背景についてもお話しいただき、障害のある人が地域で暮らし続けるためのヒントを探っていきます。

詳細・申し込みはこちら
https://peatix.com/event/4926552/view

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