2026年4月24日(金) 20:00~21:30 ZOOM配信 アーカイブあり
講師:渡邉 護氏 (「親なきあと」問題相談室ファミリア代表/司法書士)
「親なきあと」問題相談室ファミリア代表で司法書士の 渡邉さんを迎え、前半では、新たにスマホアプリ版が完成した引継ぎ用「ファミリアノート」のご紹介と、実際の活用について。後半では、親の想いを実際の支援や暮らしにどうつないでいくのかという視点から、成年後見制度改正の動きと今後の備えについて取り上げます。
「親なきあと」の準備というと、制度やお金のことに目が向きがちですが、それと同じくらい大切なのが、親の想いや本人のことを、これから関わる支援者へどう引き継いでいくか、ということです。
制度が整っても、本人の希望や、家族だからこそわかる日々の大切な情報がきちんと伝わらなければ、不安がなくなるわけではありません。
だからこそ今、「どう引き継ぐか」を考えておくことが、とても大切になってきます。
そこで今回の講座では、引き継ぎ用アプリ「ファミリアノート」を開発した「親なきあと」問題相談室ファミリア代表・司法書士の渡邉護さんを、再び講師にお迎えします。
前半では、新たにスマホアプリ版がオープンしたファミリアノートのご紹介と、実際にどのように活用されているのかをお話しいただきます。
後半では、親の想いを「残すこと」で終わらせず、実際の支援やこれからの暮らしにどうつないでいくのかという視点から、成年後見制度改正の動きと今後の備えについて取り上げます。
親でもあるファイナンシャルプランナーと、現場で活躍する法律専門家、それぞれの立場から、今後の具体的な備えについて率直に語り合います。
この講座でわかること
• 「親なきあと」に向けて、親から支援者へ何をどう引き継げばよいか
• 親の想いや本人の希望を残すことの大切さ
• スマホアプリ版ファミリアノートの特徴と活用のヒント
• 実際の使用例から見えてくる、引き継ぎで大事なポイント
• 成年後見制度改正の動きと、今のうちに知っておきたいこと
• 制度の話だけではなく、実際の暮らしにどう関わってきそうか
• これからの備えを、FPと司法書士の両方の視点で学べること