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「親なきあと」へ、親はどこまで背負うのか? ~ふくしねっと工房・友野さんと考える、わが子の未来のために準備すること・手放していくこと~

2026年9月26日(土)17:00〜18:30 @Zoom配信 アーカイブ版あり
講師:友野 剛行氏(株式会社ふくしねっと工房 代表取締役/ 株式会社あんど 代表取締役)
この子の将来が心配、私が元気なうちに、どこまで準備しておけばいい?。「親なきあと」へ、親はどこまで背負えばよいのでしょうか?今回は、障害のある方の住まいや地域生活の支援に長年携わってきた、友野剛行さんを講師にお招きし、わが子の未来のために何を準備し、何を手放していくのかをお話していただきます。

「親なきあと、この子はどうなるんだろう」

障害のある子を持つ親にとって、なかなか消えることのない心配です。

住まいはどうする?お金はいくら残せばいい?誰に託せばいい?
私が元気なうちに、どこまで準備しておけばいい?

考えれば考えるほど、「親である自分が、なんとかしておかなければ」という思いが強くなることもあります。

けれども、本当にすべてを親が決めておくことが、わが子の安心につながるのでしょうか。

今回の講座では、障害のある方の暮らしや住まい、地域生活の支援に長年携わってきた、ふくしねっと工房の友野剛行さんを講師にお迎えし、「親なきあと」に向けた準備の考え方を整理していきます。

前回の当協会の講座では、居住支援法人の立場から、障害のある方の「住まい」や地域での暮らしについてお話しいただきましたが、今回はそこからもう一歩踏み込み、

・親はどこまで準備しておけばいいのか
・親が抱え込みすぎなくてもいいことは何か
・今のうちに考えておくべきことは何か
・子どもの人生と、親の役割をどう考えていくのか

そんなテーマを、友野さんの豊富な現場経験をもとにお話しいただきます。

【後半はディスカッションタイム】

後半は、実際に息子と二人で暮らしながら「親なきあと」に悩む母でもある、協会代表の佐藤が進行役を務め、参加者から事前にいただいた質問をもとに、同じ悩みを持つ親の立場から、友野さんのお話をさらに深掘りしていきます。

「親なきあと」を考えるとき、“何を準備するか”だけではなく、“どこまで親が背負うのか”を考えることも、とても大切です。これからの準備の第一歩として、ぜひご参加ください。

また、福祉・支援関係者の方にとっても、親御さんがなぜそこまで不安になるのか、なぜ強い想いを持つのか、その背景を知ることで、家族とのやりとりを考えるヒントになる貴重な時間です。

詳細・申し込みはこちらからどうぞ。
https://peatix.com/event/5169765

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