ニュースレター6/30号発行しました

サポート協会では、毎月3回のペースでニュースレターを発行していますが、3分の1ほどが迷惑メールホルダ―に入っているなどの理由で届いてないようですので、ブログの方にもアップさせていただこうと思います。


会員のみなさま、こんにちは! 

代表の佐藤です。


昨年の6月29日は、秋田市手をつなぐ育成会さまからのオファーで、ゆうちょ財団金融教育支援事業主催の講演会でお話させていただきましたが、もう懐かく感じます。


新型コロナの影響でしばらく講演会の予定がありませんが、オンラインZOOM講座を始めてから、首都圏以外の方ともつながることができるようになり、今日も名古屋市の福祉法人所属の社会福祉士さんとミーティングさせていただきました。


なんとハワイ在住の親御様のご相談もオンラインで受けるなど、少しずつ広がって行く実感があり、これからが楽しみです。

7月のオンライン講座のお知らせ

7月12日(日) 11:00~12:00


オンラインZOOM講座第4回

親権を利用した任意後見契約とは?障害のある子の後見人は親が決めたい!


お子さまのために後見制度を利用する必要が生じた場合、家庭裁判所がお子さんに代わって、契約締結や預金管理などをする後見人を選任します。


ご家族が後見人に選任されることもありますが、現状8割が身内ではない弁護士、司法書士が後見人に就いているとのこと。


お子様やご家族と面識がない士業の先生が後見人に就任し、ご家族との間で衝突が生じるケースが増えております。


こうした事態にならないようにするために、お子さまが「未成年」であるということ限定で、1つ方法があるというのが分かりました。


16~19歳のお子さまがいらっしゃるご家庭は必見です!

お申込み、詳細はイベントページをご覧ください。




「生命保険信託」最新情報

前回に引き続きお知らせします。


障害のある子の「親なきあと」準備の1つとして、メリットが多い生命保険信託ですが、アメリカの金利が急激に下がったため、保険の予定利率も見直しされることが分かりました。


少しでも気になっている方は、知らないと後から後悔する可能性があります。


是非こちらをご覧ください。



最後までお読みいただきありがとうございました!

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