未成年者の任意後見講座

2022年4月17日

【オンライン講座】親権を利用した任意後見契約~障害のある子の後見人は親が決めたい!

わが子が「親なきあと」も幸せに暮らすために、
今できる準備を知りたいという
未成年のお子さんを持つ方のための講座です。


この4月から18歳で成人となります。

成人したらお子さんが当事者となる契約は、
法律上お子さん自身で行うのですが、

知的障害や発達障害があり、
ご自身で契約を結ぶことができない場合はどうなるでしょうか?


その場合には成年後見制度の利用が必要になります。

現状は、福祉サービス事業者などは、お子さんに代わって
身元引受人という立場で両親が契約を交わすことを認めていますが、

今後、国や監督官庁から法令遵守の徹底を求められた場合、
成年後見制度を利用しなければ、サービスの提供を
受けることができなくなる可能性があります。

また、病気や事故などで親に万が一のことがあったり、
予期せぬ相続が発生した場合、
成年後見制度を利用するように言われる場合があります。


その場合、家庭裁判所がお子さんに代わって
契約締結や預金管理などをする後見人を選任しますが、

もしもわが子のことを理解してくれない人が
後見人になったら…


お子さんや家族と面識がない士業の先生が後見人に就任し、
家族との間で衝突が生じるケースが増えているということ。


こうした事態にならないようにするために、
お子さまが「未成年」であるということ限定で
解決方法があります。

それが、親権を利用した任意後見契約です。


この契約自体はとても安心できるものですが、
トラブル事例も発生しています。


弊協会では、今までに5組のご家族をサポートし、
大変喜んでいただきました。


今回の講座は、協会が実務をお願いしている
アンド・ワン司法書士法人行政書士法人の
上木司法書士をお呼びして、

この契約の費用対効果やアフターフォローの大切さも含めて、
詳しくお話をします。


ご参加・視聴いただくと、このようなことがわかります。

①成年後見と任意後見ってどう違いますか?
②どのような仕組みになってるのですか?
③いつまでにやればいいのですか?
④時間や費用はいくらかかりますか?
⑤どんなことに気をつければいいですか?


あなたもこの講座に参加して、
安心できるお子さんの未来を手に入れましょう。


【参加者特典】
上木司法書士同席による個別診断が無料で受けられます

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※お申込みの方全員に、期間限定で動画配信しますので、
ご家族の方に観てもらうことも可能です。


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お役にに立つ情報を定期的に配信中です。


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