9月06日(日) | オンラインZOOM講座

オンラインZOOM講座第7回 親の想いをカタチに残そう~ライフサポートブック「やさしさのカタチ」とは?

障害のある子の「親なきあと」のためのお金は大切ですが、本当にお金を残せば、それでOKなんでしょうか? そうではないですよね。 本当に大切なのは、自分の愛するお子さんが「今までと変わらない生活」が送れるかどうかということです。 そこで今回の講座では、お子さまのサポートブックと親のエンディングノートを一緒にした「やさしさのカタチ」という素敵なデザインのサポートブックを企画制作されている、デザインオフィス アクアプラスの津崎さんをゲストにお招きし、ライフサポートブックについてお話いただきます。
お申し込みの受付は終了しました。
オンラインZOOM講座第7回 親の想いをカタチに残そう~ライフサポートブック「やさしさのカタチ」とは?

日時・場所

2020年9月06日 11:00 – 15:00
オンラインZOOM講座

イベントについて

障害のある子の「親なきあと」のためのお金の残し方について、

一番多いのは「いくら残せばいいの?」「どうやって残せばいいの?」という質問です。

サポート協会の講座では、前回「障害者扶養共済制度」を取り上げましたが、

とても熱心に聴いていただきました。

しかし、本当にお金を残せば、それでOKなんでしょうか?

みなさん、分かっていらっしゃるかと思いますが、そうではないですよね。

本当に大切なのは、自分の愛するお子さんが「今までと変わらない生活」が送れるかどうかということです。

障害の種類や程度によっても違いますし、その人の生活や嗜好もまちまちですので、

一番理解してあげらるのは、何と言っても生まれた時から見守っている親、特に母親ですよね。

もしも、ある日突然、自分が交通事故などで子どもの前からいなくなってしまったら、

どうなってしまうんでしょうか?

考えたくないことではありますが、自分の希望、要望を伝えることが苦手な、

もしくは伝えられないお子さんに変わって、

サポートしてくれる人に「こうして欲しい」と残しておくことが必要です。

そして、それと同時に、自分の死後に周りの人が手続きなどで困らないように、

自分自身の希望や想い、資産などを全てデータにしてまとめておくことも必要で、

これを一般には「エンディングノート」と呼んでいます。

エンディングノートは、お年寄りの方が書くイメージがありますが、

実はお子さまが自分で判断できないご家庭こそ、きちんとまとめておくことが大事になります。

そこで今回の講座では、お子さまのサポートブックと親のエンディングノートを一緒にした

「やさしさのカタチ」という素敵なデザインのサポートブックを企画制作されている、

デザインオフィス アクアプラスの津崎あきほさんをゲストにお招きします。

津崎さんはダウン症の息子さんを育てながら、終活カウンセラーとして活動するママさんでもあります。

このライフサポートブック企画のいきさつから、内容のご紹介、

そして書き方のアドバイスなど、息子さんへの親のしての想いも含めてお話いただきます。

参加者と特典として、障害のある子のライフプランサポート協会、

代表さとうのオンライン個別相談40分プレゼント付きです。

この機会に是非ご参加ください。

参加ご希望の方は、会員登録ページからご登録していただくと、無料で参加できます!

こちらからどうぞ! 一般社団法人障害のある子のライフプランサポート協会

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